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Google AdSense:sellers.jsonファイルに販売者情報を公開する

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こんにちは。たひろ夫です。

Google AdSenseとかって開くとちょいちょいホーム画面に警告やら通知やらが来ますよねー私だけでしょうか??警告や通知に対応する時間がなかなかとれずにどんどん溜まっていく中、今回はこんな通知が来ておりました。

何を通知されたかと言うと、えーと何々、『Googleのsellers.jsonファイルに販売者情報を公開することをおすすめします。[アカウント設定]ページで、現在の公開設定のステータスをご確認下さい。』とのことです。今回はこの通知について対処していきたいと思います。ということで、本日のミッションはsellers.jsonファイルに販売者情報を公開せよ!!です。

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1. sellers.jsonファイルに販売者情報を公開せよ

1.1. 販売者情報って公開した方がいいの?

『AdSenseヘルプ:広告枠の管理 / sellers.jsonで販売者情報を提供する』によると、Googleは広告主がサイト運営者情報を確認しやすくなるようにサイト(ブログ)運営者の個人名や会社名を公開し情報を透明化すること推奨しているようです。透明化していない場合、広告主がサイト(ブログ)運営者の情報を確認できないため収益に影響が出る可能性があると書かれていました。んーこれを読む限り収益化を望むのであれば情報を透明化しておいた方が良さそうですね。

sellers.jsonとは
広告エコシステムの透明性を高め不正行為を防止するためのIAB Tech labの基準。
サイト(ブログ)運営者はAdSenseアカウントの種類に応じて個人名や会社名をsellers.jsonファイルで共有することができ、広告主はsellers.jsonファイルを使用しサイト(ブログ)運営者の情報を確認することができます。

IAB Tech labとは
ニューヨークに本拠地を置く非営利のインタラクティブ広告業界団体『The Intereactive Advertising BureauI』が設立した技術協議連合会であり、インタラクティブ広告の技術革新のため、技術のオープン化、相互利用、評価などを積極的に行っており、評価を得た技術を基準として企業や団体に公開しています。

1.2. sellers.jsonファイルに販売者情報を公開する手順

①操作をクリックします。

または、サイドバーからアカウント / 設定 / アカウント情報を開きます。

②販売者情報の公開設定について設定します。

③非機密を選択します。自動的に変更が保存されます。

④ビジネスのドメインを入力します。自動的に変更が保存されます。

これで今回のミッションは完了です。お疲れ様でした。

1.3. ビジネスのドメインについて

ビジネスのドメインはルートドメインを使用し、wwwやスキーム、スラッシュ等は含めずに入力します。以下に例を示します。

<例>
○:google.com
×:http://google.com
  →スキームを含めて入力されているためNG。
×:www.google.com
  →www.を含めて入力されているためNG。
×:subdomain.google.com
  →サブドメインはNG。
×:google.com/
  →スラッシュを含めて入力されているためNG。
×:google.ltd、google.tech
  →サポートされていないドメインサフィックスのためNG。

ビジネスのドメインとは
広告主がサイト(ブログ)運営者のビジネスについて確認することができるドメインのことです。必ずしもサイト(ブログ)がAdSenseの収益化対象になっているドメインというわけではありませんし、所有しているドメインがAdSenseで収益化しているものしかなければそのドメインでも問題はありません。

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2. まとめ

通知が出てきたときにはもっと面倒臭い系かた思っていましたがかなり簡単でした。では最後に本日の要点を纏めておきます。

本日の要点
①sellers.jsonファイルに販売者情報は公開しておいた方が良さそう。(収益に影響有。)
②Google AdSenseのアカウント情報から販売者情報の設定を設定するだけで良い。
 (非機密を選択。ビジネスのドメインを入力。)
③ビジネスのドメインは”http://”、”www.”、”/” を含めず入力する等のルールに注意。
④ビジネスのドメインはサイト(ブログ)のドメインで良い。

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