買ったものレビュー

脱毛を自宅で低コストに!パナソニックの光エステ(光脱毛器)をレビュー(型番:ES-CWP82)

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作成日:2020年8月12日
最終更新日:2020年10月16日

こんにちは。たひろ夫です。

今の時代は男もムダ毛処理する時代なんですよね?Youtubeの広告を見てたらいつの間にかそう洗脳されてしまいました。ただ、脱毛といっても医療脱毛やエステ脱毛など様々あるようでどれもお値段が高いと。。。Youtubeの広告にでてくるのは胡散臭いし。。。

色々調べると家庭用の脱毛器なるものを知りました。家庭用脱毛器が最も経済的でマイペースに脱毛ができそうだなと思い、パナソニックの光エステ ES-CWP82 を購入してみました。(最悪私が途中で頓挫しても妻が使用できるのでムダになることはないかと思っています。)

今回購入した パナソニックの光エステ ES-CWP82 のレビューとして、1.基本情報、2.おすすめポイント、3.使い方、4.使ってみた感想、5.他製品との比較を行いましたので家庭用光脱毛器を購入時の参考にしてみてください。

1. パナソニックの光エステ ES-CWP82の基本情報

1.1. 基本SPEC

  • メーカー:パナソニック
  • 品名:光エステ
  • 型番:ES-CWP82
  • 定格電圧:AC100~240V / 50~60Hz
  • 定格容量:130~180VA
  • 消費電力:約75W(照射準備時)
  • コード長さ:ACアダプター約1.8m
          電源コード約1m
  • 質量:約402g (ACアダプター、電源コードは含まない。)

1.2. パッケージと同梱物

■パッケージ

■同梱物

  1. 本体
  2. ACアダプター
  3. 電源コード
  4. ボディ用アタッチメント
  5. フェイス用アタッチメント
  6. ビキニ用アタッチメント
  7. ポーチ
  8. 取り扱い説明書

■本体詳細

■アタッチメント詳細

ボディー用、フェイス用、ビキニ用の3種類のアタッチメントが付属しています。

  • ボディー用:ワキ、腕、手、脚、胸の脱毛時に使用します。
  • フェイス用:顔の脱毛時に使用します。
          反射板とフィルターがセットされていて肌にやさしく照射することができます。
  • ビキニ用:ビキニゾーンの脱毛自に使用します。

2. 光エステ『ES-CWP82』by パナソニックのおすすめポイント

2.1. 1台でほぼ全身の脱毛が可能で照射回数は約30万回

3種類のアタッチメントが付属しており、脚、腕、ワキ、顔、顔(ヒゲ)、胸、ビキニラインとほぼ全身に使用することができます。照射回数は約30万回で他メーカー製品と比較しても最も長寿命です。これは全身(脚、腕、ビキニライン、ワキ、顔)の脱毛1回あたり400回照射(実際に全身の脱毛時の照射回数を数えると340回程度でした。)、月2回(2週間に1回)使用したとすると約31年間使用できることになります。本体を70,000円としても全身脱毛が1ヵ月あたり200円以下でできることになりますのでかなり経済的です。

2.2. ボタンプッシュレス照射

これは非常に良いです。他メーカー製品では照射時はボタンをプッシュするので常にボタンのところ指を置いておく必要があり本体の持ち方が制限されてしまうのですが光エステ『ES-CWP82』by パナソニックの場合は本体を肌に押し当てると照射される構造になっているので脱毛部位、体勢に合わせて自由に本体をもつことができるので脱毛時のストレス低減となります。

2.3. 好きな時間、場所、タイミングで脱毛ができる

医療脱毛やエステ脱毛の場合、お店の混雑状況や自分のスケジュールを調整しなくてはならず場合によっては行きたいタイミングで行けないということもあると思います。対して家庭用脱毛器であれば自分のスケジュールに合わせて好きなタイミングで脱毛を行うことができます。またコンセントさえあれば使用できますので長期の旅行やコロナ自粛のようなクリニックやエステ店へ行くのが難しい状況でもペースを崩すことなく脱毛を行うことができます。

3. 光エステ『ES-CWP82』by パナソニックの使い方

①ACアダプターに電源コードを差し込みます。

②電源コードを本体底面の電源プラグ部に差し込み、電源コードをコンセントに差し込みます。

③脱毛する部位に合ったアタッチメントを取り付けます。写真はボディー用アタッチメントを取り付けています。

④電源ボタンを3秒長押しして電源を入れます。
 電源が入ると自動的におすすめレベル表示モードになります。(緑色のランプが点滅)

⑤照射部をそのまま肌に密着させると肌の色に合ったおすすめの照射レベルを示してくれます。

⑥レベル/モードボタンを押して照射レベルをおすすめレベル表示モードで表示されたレベルに合わせます。レベル/モードボタンを押すと照射レベルが1→2→3→4→5→スピード照射モードの順に切り替わっていきます。

・レベル1

・レベル5

・スピード照射モード
 レベル1~5より照射間隔が短くなりスピーディに脱毛が行えます。但し脱毛効果は落ちます。
 取り扱い説明書によると、レベル1~5は2週間に1回ケアが必要であるのに対して、
 スピード照射モードは1週間に1回のケアが必要なようです。

⑦ピッと音がなりスタンバイしたら照射部を肌に密着させて軽く押し付けると光が照射されます。照射後しばらくするとスタンバイ音が鳴るので次のポイントに本体照射部を移動させて肌に密着させて軽く押し付け光を照射しこれを繰り返していきます。

4. 光エステ『ES-CWP82』by パナソニックを使ってみた感想

今回レベル5で両スネ→両太もも→両手→両腕→両脇→ビキニ→顔の順でほぼ全身に行いました。かかった時間は合計で30分前後と思っていたよりあっという間に完了しました。

実際に使ってみて良いなと思ったのは、照射ボタンがなく本体を肌に押し付けて照射するという構造なので照射ボタンの位置を気にせずに自由に本体を持つことができます。なので照射がし辛くきつい体勢になってしまうようなことも少なく特に私のような体が硬い人にとっては非常にありがたい構造だと思いました。

脱毛の痛みについては照射する場所によっては痛っ!?熱っ!?て感じることもありましたが、まぁこんなものだろうといった感じで普通に我慢できるレベルだと思います。妻いわくエステ脱毛と変わらないらしいです。ただ長時間使用していると本体が段々熱持ってきて肌に密着させたときに熱いので脱毛部位を大まかに2、3ブロックに分けて複数日かけて使用するほうが良いと思いました。

使用後は特に保湿クリーム等は塗っていませんが特に肌に異常もありませんでした。(本当は塗った方がいいと思います。)

5. 光エステ『ES-CWP82』by パナソニックと他製品との比較

5.1. 光美容器 ルメアプレーステージ『BRI948/70』by PHILIPS

特徴としてはガンタイプで持ちやすく脱毛器に見えない高級う感あるデザインになっています。また、光エステ『ES-CWP82』by パナソニックには付属していないワキ用のアタッチメントがついているのでこちらの方がワキの脱毛はしやすいかもしれません。私的には他と比べてサイズと質量が大きいので使用したら疲れるかなーということで購入に至りませんでした。

引用元:PHILIPS(https://www.philips.co.jp/)

5.2. レイボーテRフラッシュハイパー『STA-205L』by YAMAN

特徴としては照射部にローラがついており、連続照射モード時はこのローラを肌の上で滑らせていくだけでスピーディーに簡単に照射していくことができます。私的には連続照射モードは出力が低く脱毛効果を得にくいので使用しないかなーということで購入に至りませんでした。

引用元:YAMAN ONLINE STORE(https://www.ya-man.com/)

5.3. 主なスペック比較

スペック的にはどれも同じようなスペックになっています。その中でも光エステ『ES-CWP82』by パナソニックは質量が最も軽く、照射回数も最も多くなっています。(YAMANの照射回数60万回は照射レベル1での照射回数なのでレベル5時で使用すれば単純に1/5だとして考えています。違うかもしれませんが。)また調査時点では価格も光エステ『ES-CWP82』by パナソニックが最安でした。

※価格.com最安値は2020年10月調査時点の価格です。

6. 光エステ『ES-CWP82』by パナソニックの購入はこちら

◆比較した他製品
・光美容器 ルメアプレーステージ『BRI948/70』by PHILIPS

・レイボーテRフラッシュハイパー『STA-205L』by YAMAN

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