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【徹底考察!】楽天モバイルが新料金プラン発表!おすすめできる?

この記事は約8分で読めます。

こんにちは。たひろ夫です。

先日楽天モバイルが新料金プラン『Rakuten UN-LIMIT Ⅵ』を発表しました。
新料金プラン『Rakuten UN-LIMIT Ⅵ』の内容ってどんなの?
大手3社(docomo、au、softbank)も新規料金プラン出したけど他社のプランと比較してどうなの?
最近動きの多い携帯電話業界の料金プラン。気になりますよね。

今回は楽天モバイルの新料金プラン『Rakuten UN-LIMIT Ⅵ』はついて、①新料金プランの内容、②他大手3社との料金プラン比較、③楽天モバイルの弱点、④楽天モバイルを上手く利用する方法考察についてどこよりも詳細に丁寧に説明していきます。

楽天モバイルを検討しているけど踏み切れていない方や携帯キャリアの変更を検討しているけどどこにしたらよいか迷われている方は是非読んで参考にしてみてください!携帯キャリアってどこがベストなのか答えがわかるかもしれませんよ~!!

ではどうぞ!

1. 楽天モバイル新料金プラン『Rakuten UN-LIMIT Ⅵ』について

項目新規料金プラン
Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
現行プラン
Rakuten UN-LIMIT Ⅴ
料金/データ容量無料/~1GB ※1回線目のみ
1,078円(税込)/~3GB
2,178円(税込)/~20GB
3,278円(税込)/~無制限
3,278円(税込)/無制限
ネットワーク4G + 5G4G + 5G
パートナー回線エリア
高速データ容量
/超過後の速度
5GB/1Mbps5GB/1Mbps
データチャージ550円/GB(税込)550円/GB(税込)
国内通話かけ放題
(Rakuten Linkアプリ利用)
かけ放題
(Rakuten Linkアプリ利用)
メールアドレス提供有り(2021年夏予定)無し
申し込みWeb、店舗Web、店舗
契約事務手数料無料無料
SIM交換、再発行手数料無料無料
MNP転出手数料無料無料
契約解除料無料無料

現行プランのRakuten UN-LIMIT Ⅴからの主な変更点は下の2点になります。

  • 料金/データ容量:使用したデータ量に応じて料金が変わるようになりました。
  • メールアドレス提供:2021年夏予定でメールアドレスが提供されます。

2. 楽天モバイル新料金プランと他社料金プランを比較

※点線部はオプション。

今回発表された楽天モバイルの新料金プランを他社の料金プランと比較してみると、『Rakuten UN-LIMIT Ⅵ』は他社より頭2つ分くらいユーザーにとって使いやすくお得な料金プランになっていることがわかります。

他の大手3社の料金プランについては、docomoがまずahamoを発表して(多分Rakuten Mobileを意識)さすが最大手感といったところを見せたところまでは良かったと思います。
ただ、その後の展開はauがよくわからない新規プランを発表し世間から叩かれまくった末にやっとdocomoのahamoにただただ合わせた料金プランを発表しました。Soft Bankもdocomoのahamoにただ合わせただけ(LINEのデータフリーなんて20GBプランならあまり意味なし。)のプランを発表しました。大手はいまだに競争も何もない面白くない感じですよね~。

同じ条件(20GB、かけ放題)で料金を比較してみると、

  • Rakuten UN-LIMIT Ⅵ:2,178円/月(税込)
  • docomo,au,Soft Bank:4,378円/月(税込)

その差は2,200円/月で年間にするとなんと26,400円/年になります。
夫婦であれば52,800円/年家族3人で携帯を使っていれば79,200円/年となります。
この差は大き過ぎませんか?大きいです。

この差を目の当たりにすると、正直Rakuten Mobile以外の選択肢は無いんじゃないかと思います。他の大手3社であるdocomo, au, Soft Bankについては、Rakuten Moblieに追随するプランを発表することを期待して見守りたいと思います。追って説明する楽天モバイルの弱点について今後どう改善されるかにもよりますが、このままだとRakuten Mobileの一人勝ちになる可能性も十分にあると思います。

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3. 楽天モバイル『Rakuten UN-LIMIT Ⅵ』の弱点

これまでの説明で、今回楽天モバイルから発表された『Rakuten UN-LIMIT Ⅵ』が他と比べても圧倒的に良いプランだと思いますが、やはり世の中いいことばかりでは無く、当然弱点もあるので説明していきます。

弱点1. 楽天回線エリアのカバー率が低い

楽天回線エリア内では無制限で高速データ通信ができますが、楽天回線エリア外(パートナー回線エリア)では高速データ容量は5GBで制限がかかり5GB超過後は1Mbpsの速度制限がかかってしまいます。つまり、楽天回線エリア外(パートナー回線エリア)で使用する場合は、データ容量は実質的に5GBとなります。

料金プランはとても魅力的な楽天モバイルですが携帯電話事業に参入して間もないこともあり楽天回線エリア自体がまだまだ狭いです。2021年夏を目途に人口カバー率96%への拡大予定としているのでこれが予定通り進めばより快適な料金プランになると思います。

楽天回線エリアの2021年夏以降での計画は以下となります。

楽天回線エリアの詳細はこちら

楽天回線エリア(2021年夏以降計画):
・北海道

・東北

・関東、中部、北信越、関西

・中国、四国、九州

・沖縄

引用元:楽天モバイルofficial HP(https://network.mobile.rakuten.co.jp/)

弱点2. iPhone使用時の一部機能制限

下の記事で詳しく説明していますが楽天モバイルでiPhoneを使う場合一部機能制限があります。

主な機能制限は以下の7点です。

  • iPhone X以前の世代のiPhoenは使用できない。
  • 海外66の国と地域グローバル無料
  • SMS(iPhoneのメッセージ)
  • APN自動設定
  • 接続回線の自動切替え
  • ETWS(地震津波警報システム)
  • 110/119通話での高精度な位置情報測位

iPhone X以前の世代のiPhoneは使用できないので注意が必要です。
その他では接続回線の自動切替えが対応していないのは若干不便に感じますが、その改善方法とし下の記事で小技を紹介しており小技で不便さはある程度解消されます。それ以外の機能制限については使用していて特に不便に感じることはないので気にしなくても良いかなと思います。

4. 楽天モバイル新料金プランを上手く利用する方法を徹底考察

Case1:生活圏がほぼ楽天回線エリア内 or 通信速度制限を気にしない

生活圏がほとんど楽天回線エリア内の人の場合とデータ通信速度制限(1Mbps)されてもほとんどストレスを感じない人の場合は楽天モバイル一択だと思います。

理由としては、他社との比較で示した通り楽天モバイルの料金プランが他と比較して最も経済的であり、楽天モバイルを使用する上で最もネックである楽天回線エリアのカバー率が低さ(楽天回線エリア外のパートナー回線エリアでは5GBで通信速度制限。)を心配する必要がないからです。

料金もデータ使用量に応じて段階的に変わるので1GBや3GBしか使わないライトユーザーでも音声通話SIMのかけ放題でこの料金はなかなかないと思います。

ちなみに通信速度制限時(1Mbps)についてですが、私的にはYoutubeを見ても特に気にならないレベルだと思います。(感じ方は人それぞれだとは思いますが。)

Case2:通信速度制限が気になる & デュアルSIM対応スマホを使用している

通信速度制限が気になるという方でデュアルSIM対応スマホを使用している方の場合は、楽天モバイル(通話専用)+他キャリアプラン(データ通信専用)のMIXをおすすめします。

理由としては、楽天モバイルはRakuten Linkアプリを使えば音声通話かけ放題で、Rakuten Linkアプリを使用してもデータ通信はしていません。つまり、楽天モバイルは音声通話専用として使用すればデータ通信量0~1GBの料金が適用されるので料金は無料になります。データ通信についてはデュアルSIMのもう片方に自分の使い方(データ使用量や通信品質)に合ったキャリアを選択することができ、料金は楽天モバイルは無料なのでデータ通信専用分の料金だけになります。

また楽天モバイルを今後も音声通話専用として使っていくことで楽天モバイルを解約しない限りはMNP手続きが不要となりキャリア変更時の手間が省けます。

Case3:通信速度制限が気になる & スマホ2台持ちでもOK

通信速度制限が気になるという方でスマホ2台持ちでも邪魔くさくない方は、楽天モバイル(通話専用)でスマホ1台+他キャリア(データ通信専用)でスマホ1台のスマホ2台持ちをおすすめします。

理由としては、Case2と同じになりますが、デュアルSIM対応スマホを持っていない場合はスマホ2台持つことでCase2と同様の使い方をすることができます。2台目のスマホ本体の費用が気になるところですが、楽天モバイルの製品+プランセット購入でのポイント還元で実質無料でスマホ本体を手に入れることもできます。


<ポイント還元詳細はこちら>

Case4:Case1~3に該当しない場合

上記Case1~3に該当しない場合にのみ楽天モバイル以外のキャリアをおすすめします。

但し、楽天モバイルを使用することで月額料金がかなりお得になることを考えれば、デュアルSIM対応スマホへの機種変やスマホ2台持ち等をCase1~3の検討をしてみても良いと思います。

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5. 『楽天モバイル新料金プランの他社比較&徹底考察!』まとめ

最後に今回の内容についてまとめておきます。

☑ 楽天モバイル新料金プラン『Rakuten UN-LIMIT Ⅵ』の現行プランからの変更点は、
 ・使用したデータ通信量に合わせて段階的に料金が変わるようになった。
 ・メールアドレスが提供される。(2021年8月予定)
☑ 他社料金プランと比較すると現時点最強のプランである。
☑ 現時点では楽天回線エリアは狭いが2021年8月目標で人口カバー率96%となる予定。
☑ ほぼ楽天回線エリア外で使用する人であっても音声通話専用として使用するとお得。
☑ デュアルSIMスマホやスマホ2台持ちで他社プランと組合せて使用するとお得。

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※Web申し込み方法については下の記事を参照。

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