生活術

夫婦の資産運用を始めよう!SBI証券の国内株式画面の解説

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1.Intro

こんにちは。たひろ夫です。

みなさん資産運用はしていますか?私たちは夫婦は昨年9月から株式投資を始めてもうすぐ1年が経とうとしています。基本は私が勉強して調べて運用して毎朝妻に増えたー!!とか減ったー↓↓とかを報告するという謎ルーティンができあがっています。まだまだ投資歴は浅いですが投資はびびらずやったほうが良い派(但し、自己責任です。)なのでこれから始める、始めたい方のためにこれから投資のやり方なんかを少しずつ解説していこうと思います。

2. SBI証券の国内株式銘柄の探し方

口座が開設されている前提で説明していきます

①SBI証券のサイトを開き、右側のお客様サイトへログインのところからログインします。※ユーザーネームとログインパスワードが必要です。

②上にあるメニューバーから国内株式をクリックするとこの画面に移動します。画面の中部に検索窓があるのでここに見たい銘柄の銘柄名 or コード or キーワードを入力し検索をクリックします。

③検索にかかった銘柄の一覧が表示されますので見たい銘柄の銘柄名をクリックすると各銘柄のページに移動することができます。

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3. 国内株式 銘柄のページに表示される各項目の解説

銘柄のページを見るとたくさんの色々なことが書かれています。これから株式投資を始める人にはあまり馴染みのない言葉だと思いますので簡単に解説しておきます。

3.1. ①株価表示

  • 現在値:現在の株価
  • 前日比:前日終値からの株価の増減(率)

3.2. ②当日の株価情報

  • 始値:当日の取引開始時の株価
  • 前日終値:前日取引終了時の株価
  • 高値:当日の最も高かった株価
  • 出来高:当日の売買が成立した株数
  • 安値:当日の最も安かった株価
  • 売買代金:当日の売買が成立した金額

3.3. ③板の情報

ここに現在の取引の状況が表示されます。

  • 売気配株数:気配値毎の売り注文されている株数
  • 買気配株数:気配値毎の買い注文されている株数
  • 気配値:売買の気配値

3.4. ④当日の売買情報

  • VWAP:売買成立時の株価の平均(加重平均)
  • 売買単位:単元株(取引時の最小株数)
  • 制限値幅:ストップ高、ストップ安の範囲

3.5 ⑤株価情報

  • 年初来高値:今年最も高った株価
  • 年初来安値:今年最も安かった株価
  • 上場来高値:上場してから最も高かった株価
  • 上場来安値:上場してから最も安かった株価

3.6 ⑥信用データ

現在注文されている信用取引のデータを確認することができます。

  • 信用売残:信用売りされた株で未決済の残高
  • 信用買残:信用買いされた株で未決済の残高
  • 前週比:各残高の前週からの増減数
  • 賃借倍率:信用買い残と信用売り残の割合(融資残高÷貸株残高)

3.7 ⑦取引ボタン

  • 現物買:クリックすると現物買の画面に移動
  • 現物売:クリックすると現物売の画面に移動
  • 信用買:クリックすると信用買の画面に移動
  • 信用売:クリックすると信用売の画面に移動(信用取引の専用口座開設が必要)

※信用取引はハイリスクです。もし信用取引を行うの場合は十分にリスクについて勉強した上で行うことをおすすめします。(私たひろ夫はいまだに怖くて手を出していません。)

3.8 ⑧取引ボタン

  • 情報表示:詳細をクリックするとより詳細な情報が表示されます。(上図は通常表示。)
  • 自動更新:ONにすると表示株価が自動で更新されます。

3.9 ⑨チャート

  • 上段のチャート:株価の推移
  • 下段のチャート:出来高の推移
  • 1日/1ヵ月/3ヵ月/6ヵ月/1年/3年:チャート横軸レンジの変更

3.10 ⑩投資指標

  • 予想PER:PER(株価収益率=株価/EPS)の当期予想値
  •  ・・・株の割安さの目安を見ます。
  • 予想EPS:EPS(1株あたり純利益)の当期予想値
  • 実績PBR:PBR(株価純資産倍率=株価/BPS)の実績
  •  ・・・PERと同様に株の割安さの目安を見ます。
  • 実績BPS:BPS(1株あたりの株主資本=株式資本/発行済み株式数)の実績
  • 予想配当利:年間配当利回りの予想率
  • 予想1株配当:1株あたりの配当金予想額

3.11 ⑪PTS株価

  • 現在値:時間外取引時の株価
  • 基準値比:PTS基準値からの株価の増減(率)

4. 最後に

今回はログインから国内株式の銘柄のページを見るところと表示されている項目について簡単に説明しましたがこれから始める人にはまだまだ難しい内容もあると思いますのでやりながらすこしずつ覚えていけば良いかなと思います。お金がかかってくるので強制はできませんが、これから生きていく上では資産運用は大事な教養になってきていると思いますので多少損しても勉強だと思って一歩踏み出してみてはと思います。(但し、投資は自己責任です。)次回は国内株式の購入の仕方について説明したいと思います。

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